南眼科の白内障手術は、先端の手術設備を整えており、より安全で患者さまの負担の少ない手術を実現しております。
南眼科での手術室の清潔度は、脳外科や整形外科手術の基準値を上回るクリーン度です。
一般的に眼科手術室は、クラス10,000(Fed-Std-209D)といわれています。このクラス10,000と は、1立法feet中に0.5μm以上の粒子が10,000個以下であることが条件となっています。 [ 1feetは、約30.5cmです ]
日本エアーテック株式会社技術資料より抜粋
細菌感染による眼内炎は、重篤な白内障手術の合併症です。オゾン水は目に刺激が少ない 一方殺菌効果が強く、眼内炎の発生率を極端に減少させています。
南眼科の白内障手術の特徴は ● 熟練した術者による外来手術 ● 2.2mm〜2.4mmの極小角膜切開 ● 点眼麻酔、テノン嚢下局所麻酔での無痛手術 ● アルコン社製超音波白内障手術装置 インフィニティ ビジョンシステムとオジルトーショナル ハンドピースを使用した高水準の設備 ● その他フェイコプレチョッパー、眼内レンズインジェクター、 稿拡張リングなどを使用しています
南眼科では、極小角膜切開手術に対応した眼内レンズを主に使用しています。また強度近 視眼に適したレンズや、過去に片目の白内障手術をすでに受けられた方の白内障手術など、 目の状態に応じて最も適した眼内レンズを選択して使用します。
南眼科では先進医療として、老眼の不自由さから解放される、マルチフォーカル眼内レンズを 挿入することができます。御相談下さい。